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和紙の花・水仙と福寿草

和紙の花・水仙と福寿草


 

水仙の花は、

福井県の県花として地元人にもっとも親しみのあるお花です。

それも越前海岸一帯に多く咲く水仙(越前水仙)は、

『日本海から吹き付ける北風にじっと耐え、寒風に向かって可憐に、

そしてたくましく花を咲かせますが、それが粘り強く頑張るという県民性をあらわしている』 

として福井県の花に指定されたようですよ。

その傍らに咲くのは、

春一番に咲くおめでたい花という意味をこめてこういう名がつけられた福寿草。

旧暦でいうと今の2月上旬がちょうど1月上旬にあたるため、

昔はお正月頃にその年の一番に咲く花ということで「福告げ草」と言われていましたが、

これが段々と変わって、幸福の「福」と長寿の「寿」で福寿草というおめでたい名前になったようです。

日本の文学や芸術の世界たびたび登場してくるほど古く長く親しまれてきました。

雪のように白い水仙と対比から黄金色に輝くように見える福寿草。

この二つのペアこそ早春を代表するお花にふさわしいではないでしょうか。



◆サイズ:横15cm(最大数値)×高さ30cm×奥行き15cm 

◆重さ:225g

◆花材:和紙

◆花器:漆器



和紙の花は、水仙の花2輪。福寿草の花2個。蕾は1個。



水仙には手もみ和紙で可憐な温かさを 

福寿草には柔らかい手もみ和紙と雲龍紙を生かして、

内部にまでこだわる細かさや花びら一枚一枚のから伝わる

山深い山林地区で力強く咲くよりリアルに表現されています。

水仙の葉には 上へ上へと立つ凛とした強さ、ハリ感が見られます。

 

制作したクリエイターからのメッセージ (*^_^*)

『冬の寒さに耐えながら風に向かって凛として咲く 越前水仙。

その傍らには、春を待ちわびて土の中から顔を出した 福寿草。

早春の風景を越前漆器の器に中に表現しました。

春の訪れを待つ詫びる方へ、、、
励ましの気持ちを。

伝えたい方へ、、、
一足早い春の雰囲気の贈り物です。』






 

一年を通して、早春は最も短い時間。

福寿草も 1日のうち太陽が登るわずかな開花時間でしか咲けないお花。

和紙で作ることで、開花した姿を水仙とともに長くずっと愛でることができました。

玄関先などで 出迎える見送る人をいつも美しく咲く花や贈られた人の笑顔を思いながら、

目にも心にも美しさが届けられます。

古来から続く「時間を贈る」日本の文化。これからも大切に受け継いでいきたい一品です。



 

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